紅玉ネット緊急情報
2003/8/18(JST) 2004.3.21改訂

ウイルスが横行しています。
みなさんのパソコンは大丈夫ですか?

ぜひあなたのパソコンをチェックしてみてください。


参考まで、
当社では今のところパソコンにウイルスが感染したことがありません。

予防法はいたって簡単です。

その予防法を公開しますので、ぜひ皆さんも参考にしてください。


もし感染してしまうと、
あなたのコンピュータが発生源となって、
自分のコンピュータに登録してある他の方のメールアドレスに、
ウイルスを自動的に送りつけてしまうものが多いようです。

他人のパソコンがあなたのパソコンが原因で破壊されてしまうとなれば、

悪意がないとしても、あなたにも責任が発生します。

十分に注意してください。

もしもうすでに感染したようだという人はここをクリック


具体的なウイルス対策 
〜最低これだけはやっておこう〜

このページでは当社がおこなっているウイルス対策の方法を紹介します。
特別なことではありませんので、ぜひみなさんも実行してください。


その1 OS(基本ソフト)を最新版にアップデートする

マイクロソフトをはじめ、OSのメーカーは常に発売したOSの修正をおこなっています。

ウイルスは、OSのプログラムミスをついてくるといわれています。

つまり、最新版のOSにアップデートすると、ウイルスに感染しにくくなります。

注:OSのアップデートとはOSの最新バージョンを入れろというのではありません。いま使っているOSに修正プログラムをあてるということです。

つまり、Windows XPにしろというのではありません。
Windows XPも、頻繁にアップデータが発表されています。


〜方法〜

Windowsは、

スタートメニューのWindowsUpDateを選択すると、
自動的にマイクロソフトのホームページのアップデータのページにつながります。

ページ上の「更新をスキャンする」をクリックし、しばらく待ちます。

しばらくすると利用可能な項目がありますので、
システムに関するデータを追加ボタンをクリックして選び、

更に「更新の確認とインストール」をクリックしてください。

あとは自動的に最新データが組み込まれます。

場合によっては再起動が必要です。

MacOS(8.X ~9.X)は、

画面左上のリンゴマークの中のコントロールパネルから
ソフトウエア・アップデートを選んでください。
アップル社から必要なアップデータが送られてきます。

MacOS Xは、

画面左上のリンゴマークの中の「システム環境設定」を選んでください。

システム環境設定のシステムの項目の中に
ソフトウエア・アップデートがあります。
それをクリック(ダブルクリック)してください。

 どのOSもアップデータは基本的には無料です。


その2 ブラウザーとメールソフトをアップデートする。

理由はOSと同じです。

ウイルスはアプリケーションのプログラムミスをついてきます。
各メーカーでは、修正プログラムを無料で公開しております。
まめに使っているアプリケーションのメーカーのホームページを調べ、

修正プログラムがある場合、それを適用させてください。

基本的にこの修正プログラムも無料であることが多いようです。

〜方法〜

ソフトウエアメーカーのホームページを見て、
最新版があったら、それを手に入れる。


その3 ワクチンソフトを導入

市販しているワクチンソフトを購入し、
コンピュータ内を常に監視させます。

ワクチンは、各メーカーが出している最新版を入れてください。
去年のワクチンでは今年発生したウイルスに対抗できません。

〜方法〜

ワクチンソフトを購入。
ワクチンも最新版を使う。

ワクチンソフトは各メーカーのホームページで公開されています。

なお、メーカによっても違いますが、ワクチンソフトは有料です。
一年契約という形で、使用料を支払うタイプが多いようです。

参考:ウイルスの検出をおこなうフリーソフトもあります。

AVG AntiVirus
http://www.grisoft.com/

あくまでのフリーですので、
自己責任でお使いください。


その4 怪しいメールは即削除

 以前のウイルスメールは、
「Re:」
というタイトルのみが記入されていたりしましたが、
最近では、
「ありがとうございます」
などといった、一般のメールを装ったものまであります。

しかし、共通しているのは、
添付ファイルだけが送られてきて、
本文はいっさいなしということです。

添付ファイルの拡張子は「.exe 」「.bat」「.scr」などが多いようです。

送り主は知り合いだったり、まったく知らない人だったりと様々です。

 私は、ホームページ上でアドレスを公開していますし、
複数の検索ソフトにも登録してありますので、
誰からメールが来ても不思議ではありません。

しかし、全くの他人が、
いきなり何らかのファイルを送ってくるということは考えられません。

こういった怪しいメールは開封せずに即消去します。

また、送り返したりしてはいけません。

〜方法〜

怪しいメールは開封せず、即消去!


その他 

マイクロソフトオフィスをねらったウイルスもあると聞いています。
オフィスも最新版のアップデータをあててください。


追記
何かご質問がありましたら、次のアドレスまでメールをください。

mail@kougyoku.net

ただし、ウイルスの入っていない物に限ります。


当社ではMacOSとWindowsの両方を使っています。

しかし、ワクチンソフトのアップデートを見ると、Windowsのワクチンがほぼ毎日更新されるのに対してMacOS用は月に1回程度でたりているようです。


つまり、MacOSに感染するウイルスは比較的少ないということでしょうか。
しかし、安心は禁物です。

皮肉な話ですが、
マイナーなOSを使うというのが究極の方法かもしれません。


今回紹介した方法により、
紅玉ネットのパソコン環境では問題が発生しておりません。
しかし、
どこのパソコン環境でも問題なく適用できることを保証するものでもありません。

あくまでも、自己責任でおためしください。

http://www.kougyoku.net

2003/8/18